海と山のリトリート vol.6 急がない余韻との向き合い

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22日のリトリートに遠くからいらした方も無事帰宅。

終えてからの響きこそリトリート。
そして連休明け、新たな、内から湧く響きに響鳴しながらの会社務めの働きを始めています。

メールが届きました。合掌(u人u)
——・・——
今日のお昼にはくめこさんにいただいたおジャガをさっそくいただきました。
 おいしかったです。
夜はいただいた昆布を贅沢につかって炊き込みご飯をしました。

 次は染めに参加させてください。
——・・——
 は〜い oriori no uta

わたしもいただいた栗っこで栗ごはんをしましたよ。
ダシももちろん昆布さん
 おいしかったです。

味わい、響き。
これは子供が成長するようにデリケートみたい。
おししいとかおいしくないとかより
風味。そこに何を味わっているか…。
行動と気持ちが一緒にならない愛のようにデリケートです(笑)

だからこそ、大事に育む必要があるのだと思います。
できるだけそのような響きに包まれるならだんだんにリトリートは響きから現れる力になっていくの哉。

海と山のリトリート vol.5 唄え高らかに!響け天へ!イノチの声と…

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そしてね
その沸き起こる力や思いを鎮魂するところまで自然は教えてくれた
火は燃え尽くしてくれる
炎は煙になって空へ天へ
そしてね 先祖さまとか、恩師とか私達の導き手へ届き
いろいろ冷やして鎮めてくれるの

ゼロになってね
そして朝を迎えたらいい

ここまでがリトリートね・・・

やさしい日本の線香花火
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海と山のリトリート vol.4 集うこと

こんにちは。ここで知り合いになりました。
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あるひとつでいい、実際に培ってきた姿勢の現れをただだまってみつめる時間
そうしてきた心を想う共感の心が人間のはじまり。人と人の間を感じる時間。
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聴くほどに当たり前で単純な、実に自然な流れを経験してきた実践者本人から聞く。
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みんながんばっています。もぐもぐ・・・もぐりんこ。だまって今を味わい噛みしめること。
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こうして身体があることに感謝して、自然のように身体に風を通すこと。
身体の今を知り、常に身体の内外から訪れてくる変化へ準備をするヨーガ。
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こうして坐っていることを、ここに居ることを。当たり前すぎること。
当たり前すぎて忘れていた最も近くの他人、自分の位置を知る。
一人の力が必要であると同時に、その一人を産んだ必然のようなあらゆる力によって今があることを知る。
これまでがあって今があることを感じる賛唱の瞑想
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ゲストのまったり〜ずルーアプカシUPOPOの歌うふっちゃんが
鳥もまた集ってきてくれた話をしてくれました。
漁師の力がここにあって、集っていると紹介してくれました。
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「集い」
集いには二種あります。
力が集まる集いと
力は手放される集いと

インドのアーシュラムではサフラン色の衣を来たスヴァーミージーが正しく、
あるいは一定の流れで集った者を楽しい気持ちとともに
真理を見つめる目を開眼させてくれ、自然にやさしく無理なくお導きくださいます。

海と山のリトリート vol.3 供物

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お供えを供物
供物はいろいろありますぅ
歓んでいただけるといいなぁと心込めてお供えします。
誰を歓ばせるかといったら
ふふふのふぅです。そこに居まします全てのイノチ。気配も含めて全部。
リトリートでも
今日が歓んでいただけるといいな
この場所や集まるすべてのものらが
PEACEであれ!と

聖伝書にもきゃいてありますが
供物を捧げたなら、そしてそれをみーんなでいただくなら
それは滋養となってひろがる。

供物はいろいろ
食べものだけではナイス
たとえば
・朝の洗面 水を器(身)に与える供物
・朝の排出物 捧げものをする身体の準備。作法。身仕度。
・水や花や香 で目覚めた場所や訪れている場所を讃え清め歓び合う供物
・YOGA ヨーガの行為も自分への健康体操ではなくて供物。
  忙しなく急ぐ欲する希の心をなだめて、身体を器にする時間
  プラーナーヤーマはその空っポになった身に心に注ぐ祭式
  何を注ぐ?プラーナを注ぐ、
  プラーナって?
  命。あらゆる精霊たち。その日その瞬間の気配や流れでやってきます。
  純粋な命がそそがれるように
  マントラを唱えます。この一連がYOGA。
・のみもの 水や酒や白湯の供物
・食べもの ヨロコンでもらえる供物

だから
リトリートでも供物をいただきました。
海を山を水を風を香を感じ、感じた心を向かわせました。
集いは供物です。

そして捧げた供物をいただきました。
鑑賞しました。
食べました。
久米子さんが祝いの八杯汁を作ってくれました。
 この辺りの祝いごとのときのめでたい八杯汁椀
食べものの供物はいらしたみなさんが手伝って下さったので
手伝い合う行為そのものが捧げものだからまたヨロコンデくださったようで楽しく食べました。
唱えました
唱いました

心地よくほんわりんこと終わったのは供物がヨロコンデもらえ広がった証かしらん

そしてね
またそれをお持ち帰りのエゴイズム(方向を乱す発展心)にならぬように
やさしく灯した線香花火が…
美しく清らかに ぽとり と落としてくれました。

tat sat

海と山のリトリート vol.2 鳥と熊の鼻YOGA

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三陸小本は遠いようですか?
先日インドから来たあき子さんがおっしゃっていました。
どんどん日本は狭くなって、お陰さまであっという間にみなさんに会えます。と。

二名の方が飛んできてくださいました。
もう四回もいらしているので柳沢さんは渡り鳥
隣さんははじめての東北、そして岩手、三陸は小本へ飛んでいらした。

ただ坐るだけでいいね〜のYOGAは熊の鼻。
小本の海が一望
ここに一度坐ればもう
いつでもここに来られるんだ

わたしたちの深いところに印象という溝が刻まれる
あるいは、深いところの溝が振動する。。。

海と山のリトリート vol.1 コスモス

二泊三日から一日にぎゅっとなったリトリート

その朝、工房の入口
コスモス、ススキ、蒲が、
小本地区の野原まんまが、籠の中にうわぁ〜っとありました。

「おはようさん。いやぁ〜これどうかなぁ〜」
礼拝。合掌。
今日の一日、明日になっていぐ。よろしくね〜
コスモス

工房周囲は堤防の工事の延長のよう
砂利、じゃり、ジャリ

歩きにくいし、車もたいへんだぁ
どんな理由がこうしさったかぁ〜
と・・・会話した日も・・・
何か良いとしてくれたんだどもねぇ〜

工房の廻り、こんな風に草花が揺れるといいな〜……
花植えプロジェクト?
いいや、いいや、もうしにゃいのだ。
必要なことは必要なように現れてくるんだもの
そうしたい強く思えばそうなっていくし
あまり大した希望でないなら希(まれ)まで。

これから・・・どんな風が吹くのきゃなぁ〜
工房入口の生けられたコスモスに回想(*´ω`*)

第30回での金言♪

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9月11日〜16日まで盛岡 川徳キューブ2 にて
スピンクラフト岩泉×織り織りのうた 
今年も楽しく終えます。
多くの方との出愛、再会
おっ師匠…厚子大母さまの同級生とのクラス会まで開展
84歳の大母さま方が賑う場面も。
元気元気(^-^)

名言金言 今年も飛び出しました。
「自然を智慧でもって活かすのが人間なんだ。だから人間は自然の中にきたんでしょーよ」
「先祖のこと語ってたってダメ」
「ここで暮らすんなら、変わらないと、よく知って、こうして糸が紡がれるように混ざって、一本一本にならないと」
「『ルーマニアのバラ』。感動がないとぉ」

さあ、何からこのモノガタリを書こうかしら?

海と山のリトリート ご報告

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9月20・21・22日の『岩泉・海と山のリトリート』は規定人数に満たず、誠に残念ながら中止と致しました。

これに伴い予定を変更しまして、『織り織りのうた手仕事市』を、9月22日(祝日・火曜)に自由参加のかたちで開催いたします。
4年目の夏を迎えた岩泉町小本漁港工房にて、作品展示を含めた手仕事市と、これまでたずさわった織手さんを交えた手仕事トークライブを行います。
ヨーガ、瞑想、鎮魂の線香花火も予定しておりますので、一日のみの開催ですが、皆様の多数のご参加をお待ちしております!

是非、秋の一日を三陸小本でお過ごしいただければと思います。

ひきつづき手織りのマットを織ってゆきたいと思います。
またその仲介をさせていたただく『織り織りのうた』プロジェクトをよろしくお願いします。

【一日の三昧!『織り織りのうた』海と山のリトリート】
海 ヨーガ    9時〜10時30分 小本海岸 
海山ランチ   11時〜       倉庫前
トークライブ  12時〜        〃
織り織りのうた 13時〜        〃
ナミオト瞑想  15時〜        〃
鎮魂花火    16時〜        〃
終了      17時     

盛岡解散    19時30分
         ※新幹線最終 19時50分 (東京行)

申込・問合せ

E-mail  oriori@tryambakam.jp
☎/Fax 03−5761−5442
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海と山のリトリート岩泉 9/20〜22 参加者募集中!

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秋の連休は「海と山のリトリート岩泉」9/20〜22へ

わたしたちは自然のなかに確かに生かされている
手仕事を通して、ヨーガを通して、
生まれ変わろうとしている被災地で、
そのことを体感する新しいかたちのリトリートです。

リトリートとは、忙しない日常から離れて自分自身をみつめなおす場所。隠居。

〜森と泉のハーモニー〜 岩泉町でお会いしましょう!

「織り織りのうたプロジェクト」が活動を通じて綴っているのは
この織りが「良い」ということではなく、このようにして作業してこしらえて、
実感しながら手応えあって出来たものや道具と暮らしていくこと。

そうすると、織りがわたしたちを助けてくれることを
これまでと同様に今日も・・・・

手応えで感じている生きる波動が、明日を生むんだということを綴っています。

手応えを感じて生きている人のお話を聴くリトリートを
「織り織りのうた」4年間の報告も含めて開催します。

リトリート期間中は
ヨーガ瞑想イベント、
織り織りのうた手仕事市とトークライヴ、
海と山のキールタンライブと、
独立でドロップイン参加もできる内容になっています。
お誘いあわせて脚をお運びください。

いわての方は、岩泉町会場に直接集合・解散も可能です。
ブルートレインの宿泊もこの機会に是非。

申込はお早めに、8/10締切まで。

* * * *

リトーリート参加申込み方法

以下の全項目を記載のうえ、下記までメールでご送信ください。
●お名前:(複数の場合は全員のお名前)
●ふりがな:
●参加人数:
●代表者ご自宅住所:
●代表者ご連絡電話番号
●代表者メールアドレス:
●備考:(コメント、ご質問、ご要望など)

oriori(アットマーク)tryambakam.jp
*(アットマーク)を@に置き変えてください

*申込み締め切り:8月10日まで
*ツアー定員:先着14名まで
*最小催行人数10名(10名に満たない場合は中止となります。参加費は全額返金となります)
*先着15名以降のお申込みの方は、各自岩泉町会場にて現地集合・解散となります。
*宿泊なしで、各イベントのドロップイン参加も歓迎です。(別途料金あり)

リトリートの詳細はこちら
リトリートA4チラシ

2015年3月14日―みちのり ― vol.3

今月の織りは虹
 3月の『織り織りのうた』
 ご注文の「虹(にじ)」が織り上がりました。
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 色ごとにグラデーションになっていました。
 
 どのくらいの間送ってくださってきた古布を見つめて
 どのくらいの間並べて触れたり眺めては また並べて
 どのくらい黙って織り続けるのでしょう

あぁ〜待って
 最後の検品をしなくちゃ
 丁寧に触れて、眺めて
 鉤棒で端布をちょこっと押し込んだり、引っ張ったりしていらっしゃいます。
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織りのうた
 織りのうたが、時のうたが聴こえてきました。

扉をあけて
 帰り際
 扉をあけてくださいました。
 「あーきれい過ぎる、よくわからないコンクリート!」
 「こんなにしたから、雨が降るとぜーんぶこっちにながれてくる!
 工事するとき、こうなるよぉ〜って一言いわさってくれたら教えるのに!」

 この向こうを思えば幸せなんだけどぉ

 扉を開けてコンクリートの向こうを
 いつも変わらない、いえいえ、いつも変わるけれど、
 生きた色を変容させ感動のちからをくれる海を見られるのですね…
 
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