小本→盛岡の夫実家へ


週末は盛岡の実家へ帰宅し、
高齢の両親と過ごします。

小本の部屋作りもまだ途中ですが、4月29日はよく晴れた㈰。
午前中は片付けの続きを…しかし、小本に唯一ある桜の木の下でお花見があると、小本の天使らに誘われ、片付けは次回!一緒に楽しい時間を過ごそうと、お花見の準備!
昨夜お隣さまからいただいた、じゃがいもが大活躍。
じゃがいも+植えたハーブを混ぜて、ハーブポテサラの完成〜♡ヨーガの先生なので、印度のスパイス味も加えてカレーとハーブのさわやかポテサラです。

今、どの方も「じゃがいも植っから」と出かけていきます。「じゃがいも植えたか?」が挨拶みたいになっています。自動的に聞こえてくる話題に「へえ、今がじゃがいもなんだなあ〜」と、学んだりしています。
どんな予定があっても「じゃがいも植えてから」という雰囲気。
予定が作物中心になっているんですね〜・・・。

午後、小本出発。
小本街道を盛岡まで2時間ちょっとの長距離です。
しかし、道程の山々の初々しいこと!
桜の淡いピンクと
新芽の薄萌黄色につつまれています。
よそ見をしそうです。

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【織り織りのうた】小本本部の紹介。


22箱が小本仮設に運ばれてきました。
岩泉町のかのう屋さん(八重樫家)から、今では作り手がいなくなった、木のりんご箱をいただいてきました(貴重なので、数年間借りることにしました)。
横屋さんで、大工セットを借りてきました。
たわしを買いました。
旅行用歯ブラシも大事。軍手にビニール手袋、準備完了。

小本本部を作ります。
小本でのこれからへの活動の第2日目とも言えるかもしれません。
第1日目の作業は4月15日。皆様からの支援金でHERBを植えた日です。

4月27日の今日、仮設住宅4−8に荷物を運び込む日。
りんご箱を洗う日。
今日はこれだけでおしまいになるでしょう。
「三陸のともしび」のリーダーである主人は東京の仕事があり、しばらくは独りの作業。一人でも、心は先の未来を見つめていますから、とても豊かに作業が進みます。
小本の子供たちが今日も手伝ってくれました。
夜中の2時になってやっとダンボールが片付いたあ〜

向こうに見えるの壁は鉄板で、冬は結露するそうで、その水が落ちるから荷物は置いてはダメとアドヴァイスされました。

【織り織りのうた】岩泉工房と岩泉町「ウレイラ通り」の紹介

Photo by Satoko Yaegashi


山から川へ、そして海へと続く長く大きい岩泉町。
山々は枯れ木の梢に新芽が息吹きほのかな淡いピンク色に、
川は水量は増して小魚が出てきたのでしょう…水辺には鳥が戯れています。
海は変わらず雄大で、本州最東端にほど近い小本の海から昇る陽は、一日一日と待ってましたとばかりに勢いよく昇ります。
本当に美しい自然の営みとその姿です。
この当たり前のように在る自然に全ての教えがあります。

4月27日小本へ。
支援+今度は復興の日々のはじまり。
これまでが今日を与えている…と、「三陸のともしび」を思う。
被災地仕事支援プロジェクトの【織り織りのうた】の本部(古布受け入れ、制作作品発信と配信の場)。
【住所】
〒027−0422
岩手県下閉伊郡岩泉町中島字長内
小本仮設団地4−8
宛名 三陸のともしび
【電話】
まだつけていません。お急ぎの方
「三陸のともしび」への御用
080−5699−8808
プロジェクト[織り織りのうた]への御用
080−5464−1050

上記住所では、織りの材料となる古布を募集しています。
どんな状態でもありがたく頂戴し、皆様の貴重な、思い出深い古布をリメイクし息を注ぎます。

古布であれば、毛糸、タオル以外はリメイクできますので、穴が空いていても結構です。お送りください。
特に織りの素材として適当なのはTシャツ素材(ジャージー素材)やネルです。
時間のある方は、2重になっている部分(袖口・首まわり・裾・縫い合わせ部分)をカットし、生地の状態ですと、大変助かります。それだけでも仕事の一部ですから、手数かけて頂いた場合、この手織りマット制作に関わったことになりますので、ある意味製作者に!

さて、準備。
第1日目(4月27日)
盛岡駅到着。正面の岩手山に挨拶。
手荷物を、駅員さんが助けてくださいました。

岩手県の方は親切だときいていましたが本当に。。。
一日一善を意欲的にすることを呼びかけた2012年ですが、岩手に来ると、こちらがする間もなく、誰かが先にして下さってしまいまして…。すごーくあたたかな思いやりの町。
ナビゲーションのついていないレンタカー。
盛岡から岩泉に向かう道が???
コンビニの駐車場で道を聞いたら
え〜ん(涙)「一緒にいきましょう」と、先頭になって10分以上の距離を一緒は走って下さって。。。参りました。
「せめて、お名前を?」
とききたかったけれど、
聞くことさえできずまま、
「ここを行けばつきますよ」と、去って行った
岩泉に無事到着し「織り」作業場を訪れました。
この新しい場所に移るのは、GW明けでしょうか。
どのように配置しようかと思案中。

いま、岩泉町にある『ウレイラ通り』は町が、町民が工夫を凝らして活性化に向け一団となっています。
町を見護るようにどっしりと宇霊羅山(アイヌ語で「霧のかかる山」)が目の前に聳えます。町のシンボル。山の雪解け水は清水川(しずがわ)へ、町の中を流れ風情があります。
もともとこの地は優秀な文化人の集まる町で、文化の発信地。山々の、大地、美しい龍泉洞の硬水が、穀物を、酒を、酪農を豊かにしたようです。明治乳業が最初に工場を建設したのもこの地。牛乳やバター、チーズなどの開発が最初にされた町なのですね〜。
そう!町興しといったところでしょうか。町の元気は働く場所をつくります。岩泉の元気が被災者を救うのですね。

こちらをご覧ください。

町の真ん中には「横屋手しごとや」が。店内には織物、竹細工、木工品、器など町内を中心に県内の手仕事品がたくさん並んでいます。奥には、築150年を超える大きな蔵を生かして、「てど=手わざ」をミたり聞いたりできる「達人工房・てどの蔵」があります。
[織り織りのうた]も「てど」へ至るか!?被災によって起こったひとつの文化となるといいものです。
作業の工房が、このうれいら通りの中心部へ移動することとなった理由は、こうした町興しの一部に加わることでもあります。
古民家のホコリはらいの大掃除から始まった3月。4月中旬になりやっと完成。もともと織りをされ、我々【織り織りのうた】を力強くサポートして下さった和久石タイ子さんの「うれいら織り」はひと足先に引っ越しを完了させていました。
清水川を眺められる2階の工房の下、1階も紹介しておきましょう。
半分はお好み焼き屋さん「広島屋」。
もう半分は「nadodaano」(などだーの)」です。「てどの蔵 2号店」のよう、若い作家が作る雑貨や小物、古食器、絵本などが並びます。お店の名前の意味も知りたいですね。この「などだーのお」とは話し言葉の中で使われるこのあたりの言葉。オモシロイっ。その話はいらした時にしましょう。

GWは「三陸のともしび」被災地応援ツアーに参加しませんか?

東北岩手はGWがちょうど満開となるようです✿


まだGWのツアー予約を受け付けます。
詳しいツアー内容は「三陸のともしび」よりご覧いただき、すぐにお申し込み下さい。県でも津波を語り継ごうと、津波ツアーなどが各港でスタートしています。

この時代に生まれたのですから、「今」と向き合わないと・・・

『三陸のともしび』では、毎月第2週目の㈯㈰に活動をしています。
5月は12日と13日です。
『ハーブを植えよう、育てよう、草と暮らそう』を4月に引き続きテーマとして実施します。

古布を集めています。

この絵のように、同じ大空のもと、
虹の架け橋、
海は森、
森は母…


送り先について
送る古布の種類について
問い合わせをいただきありがたいです。
引越しや環境一変のこの季節。
古布がありましたら送ってください。

(送り先)
㈭到着日限定
〒027−0422
岩手県下閉伊郡岩泉町中島字長内 小本仮設4−8
『三陸のともしび』宛

被災地仕事支援プロジェクト【織り織りのうた】のヨーガ・マット制作に適した材料の古布は以下です。
★T−シャツが最も織りに適しています。
★特に白
★特に山マットに適したグリーン系、オレンジ系
★特に海マットに適した海色系
次に
・木綿です
・ネル
・化繊(ケバケバがどうしてもでますが)
cf..
不適切は
・タオル地
・デニム地
・ニット
・毛糸

しかし!
いただけるモノは生かしますので、遠慮なくどうぞ。今後リサイクル商品も考えたいと思っています。

合掌

【織り織りのうた】は、皆様の古布によって作品が出来上がり、商品として売ることができるのです。売上毎に、皆様への感謝が募り、こころを繋ぐ作業です。

…で、(その3)。そんな引越し等の移行期、土台つくりの4月でした。4月の活動報告。

13日㈮朝、盛岡〜岩泉町へ。
これからに向かう道。


引越しを目前にした4月の活動は、環境が変化する土台つくりの活動となりました。

凍でついていた氷は緩みはじめた。(Photo by tomoko)


『三陸のともしび』月例活動は、4月14・15日の㈯㈰
「ハーブを植えよう、育てよう、草とともに暮らそう!」がテーマ。
小本に到着。テーマを行うべく洗礼として、ヨーガの実習ももちろん開催。すっかり夕暮れ。これから陽の沈みとともに、一日の熱(陽)を沈めます。

これからここで・・・そう想って、夕日に礼拝した。
(Photo by tomoko)


翌日も雨上がりの晴れ。
今朝は早朝ヨーガ。6時45分〜8時。朝食付き。昨日看板の字を書いて下さった、かのう家の智子さんもいらした。智子さんは、トモコと書いてサトコさん。…そう、いつも素敵な写真を撮って送って下さっています。

う〜む。いい。さっそくいっぱいの人が興味関心でやってきた。ヨーガってココ岩泉ではヨガ=蚊 のことを言うらしい。う〜む。
(Photo by tomoko)

う〜む。すばらしい。

岩泉での早朝ヨーガを終えて小本へ再び。
小本川がグリーンだ。
不思議な不思議な色。
こんな色は、この14ヶ月で初めてみました。

さあ!
「植えよう!育てていこう!草と暮らそう!!」
荒れた駐車場近辺が緑になるのを夢見る春香ちゃんと初鍬(くわ)作業の智子。

「大きな石を除いてね。」
「うん、この大きさはどう?これは?これはいいかなあ?」
「春夏ちゃん、種になってみてごらん。」
「この石なら持ち上げられそうだなあ、とか
ちょっとキツイかなあ〜とか…(笑)
そうやって種になって想って大きな石は避けてごらん。」
「これならだいじょうぶだね。」
「あっ!これは無理、無理だあ〜」

「ヨーガの先生〜、それ、初めて?」
「うん、初めてよ。キマってないかな。」
「…なんか変だよ」

何でもいいけど、鍬って腰痛っ!
空の青さが新鮮だわっ!(あ〜腰伸びたっ)

『三陸のともしび』事務局,【織り織りのうた】小本本部が小本仮設に開設です(その2)

龍のような雲。ことが終わり、ことがはじまる。
(Photo by Satoko Yaegashi)


ここでの活動内容の紹介です。

まだ実践の前です。心に決めた(意志にした)計画です。
でも、そうして行こうと思いますので、
…そのようになっていくことでしょう。
少しずつ、すこ〜しずつ想念を行動にしていくこ。自然に、しぜ〜んに、無理なく、住まわれている方にも、私達自身の身体や心にも無理なく、やさし〜く併せていけたら、奏であえたらいいですね。その時本当の【織り織りのうた】が聴こえるでしょう。

『三陸のともしび』の活動
これまで同様
①月1回の週末ツアー…被災を知る、今を知るツアー。11日を周辺とした㈯㈰(第2週目)に実施。
②インターネットによる呼びかけと報告…参加できなくても「いま」をお伝え。
③国、県、町の復興企画への協力
④暮らす人の「声」を聞く。一緒にこれからを考える。

【織り織りのうた】の活動

①岩泉工房は機織り専門の場所、小本仮設4−8は、作業場。下記を行います。
 ⅰ)古布受付場
 ⅱ)織りの材料となる横糸制作(古布を割く)
 ⅲ)その他、手しごと→古布によるリサイクル商品制作、割き布による【編み編み】
 ⅳ)お茶のみ場(笑!。。。結構大事デス)
②時間の流れ(縦糸)を感じながら今(横糸)の状態を理解するために、ヨーガの実習を定期的に実施
 小本 毎週㈭
 岩泉 毎週㈬
 それぞれ早朝ヨーガ/朝ヨーガ/ゆふべのヨーが/よるヨーガ
 それぞれに朝ごはん、昼ごはんが出ます。(寄付金歓迎)
③自然と生きる暮らしの提唱
 ⅰ)「野草」に学ぶ。野草は自然が生み出したの名医中の名医です。山は海は川は一流の大総合病院!
   季節の野草茶や野草の使い方を紹介します。
 ⅱ)主食と一汁一菜の丸ごと食の提唱で自然力アップ
   血や肉をいただかず、野菜、草、実、蕾、花、根をいただきます。
 ⅲ)生活用水の見直しで鮭さんカムバック!洗剤を使わない、シャンプーを使わない生活
   鮭がもどってくるといいね〜
   塩撒きをやめてしまいましょう!
   川を綺麗にしよう〜
 ④②を月毎のテーマにし、『三陸のともしび』月例ツアーと併せて企画し、活動実践していく。

実際に動き出すのはGW明けのようです。
岩手の春とともにスタートでしょう。。。
「する」ことはしていきません。
「なる」ように併せながら、奏で合いながらのことですから〜。

『三陸のともしび』事務局,【織り織りのうた】小本本部が小本仮設に開設です(その1)

〒027−0422 岩手県下閉伊郡岩泉町中島字
長内 小本仮設内4−8『三陸のともしび』

桜はすっかり葉桜に。そして大地はほころんで草草は青青と、遙々と産声をあげています。
東日本大震災、津波、原発から14ヶ月が経過しています。
…たったの14ヶ月です。
大変な変化の時を、被災者の皆様は生き生きと歩んでいます。自分たちの土地を想って。
人生の凝縮した時間をみているようです。
成人の14ヶ月、誕生したばかりの赤ちゃんの14ヶ月。。。
今、被災地は確かな一歩一歩を、今度は自分たちの力で歩み始めています。
こうして「いま」を自立できているのは、日本中、世界中の人々のこころの「祈り」があったことと、「ここ」にある日々感謝の「おかげさま」の力です。

そんな人々のこころの「祈り」と日々感謝の「おかげさま」が集まる東北。
東北は三陸の中でも、小さな小本地区から発信している『三陸のともしび』の活動のひとつ、被災地仕事支援プロジェクト【織り織りのうた】。この【織り織り】さんを、毎日のように物資によって、寄付金によって、心によって…そして今もなお古布の支援や心温まるお手紙が続いていますが、そうした支えをしてきてくださった【東京都狛江市のトリャンバカム・ヨーガ・センター】の皆様を代表として、【ザ・ヨーガ・ライフ・ソサエティ グループ】【ヨーガ・サンガティ】【調和SHC倶楽部の「フレッシュ・ヨーガサークル」及び「シニア教室」】の皆様、「三陸のともしび」の月例奉仕活動に参加して下さった皆様、他 ネットを見て支援くださった皆様、桜上水の街の近所さま…皆様にお知らせがあります。

いつでも今と向き合い共に生きる『三陸のともしび』は、小本の仮設住宅の一部屋に移り住まわせていただくことになりました。本来、被災者が入る仮設住宅です。岩泉町の諮らいをいただきました。理由は、毎月訪れていたことにあったようです。諮らいいただいたことに応えるべく、これからのようです。これまでの活動は活動の記録でも、実績でもなんでもありません。これからを培う必要な時間でした。これまでではなく、これからです。

活動を継続すること。近代のインターネットの力を借りれば、距離を超えられます。時間も超えて同時に共感できます。こうした近代力は、こうして遣われるべきで、個人が知りたいままに世界中のヒト、モノとを選別するためのものでも、ゲームのバーチャルの世界で達成のヒーローになることでもありません。「いま」を理解し、「これから」を正しく見る(感じる)ことです。そのために、今はじまるこの地の響きと都心のこころとを繋げることでしょう。奏で合い、唄うこと・・・【織り織りのうた】はそもそもそうした想いから名付けました。

前置きが長くなりました。
『三陸のともしび』事務所
【織り織りのうた】プロジェクト小本本部
の住所です。
〒027−0422 岩手県下閉伊郡岩泉町中島字長内小本仮設団地4−8
『三陸のともしび』(この表札です)

電話はまだつけていません。

インターネットもまだです。

明日からココで暮らします。

tomoko hayano..

4月1日便、無事に出発していきました。


「無事に出発できたあ」…毎月2回、そんな気持ちでマットを配送しています。
消費経済の中にある私たちは、お金を出せば、希望したものが手に入ると思っています。或いは、叶えるためにはある程度のお金が必要だ、とも思っています。
さてさて…そのあたりが語り合いたい部分です。

【織り織りのうた】に携わってから、
「生産」について考えるようになりました。
利便性の追求と同時に、「生産」は量を求められるようになりました。
量を求めることは、機会化に頼ったのです。心を失いました。
大量生産は、消費社会の希望に応えますが、だんだんと消費者の心もまた奪いました。簡単に手に入るものだから、より〇〇、もっと〇〇と欲望は膨らむばかり、比較や対象、競争の中で心を失っていくのです。

モノは増え、モノの中から心は亡くなり、或いは人とモノの間にある雰囲気が鳴くなりなりました。

あたたかなヨーガマットの触れて頂くことで
モノ×ヒトの間にも心が生まれて欲しいと、そう願うようになったのです。

3月は、震災から1年が経過し、毎日毎日頑張ってきたことを振り返る月でもありました。
織手さんの手が少しとまりました。
つまり生産が少しの間とまりました。
そうやって、当たり前の生産を考えると想像のできないことが起りました。
心のあるモノですから、
織あがれないこともあるのです。

毎月1日と15日の配送ですが、急に出来なくなることもあるのです。それはとても自然な出来事であり、困ることでも批判することでもないのです。本来、モノとはそういった環境と共に出来上がっていくのです。
…そういったことをつくづく思うんです。
だから、無事に出発する姿に、少し大袈裟ですが、いろいろのバランスを思って、少し涙がでます。

うれしいなって。

無事巣立って行くマットを見ていると、そんなことを思いました。
今日という日が迎えられるのは、いろいろなことのバランスが良い証拠なんだ。よかった、よかった。。。と。