盛岡 かわとく壱番館キューブ店

kawatoku

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9月25日(木)〜30日(火)
午前10時〜午後7時(最終日午後3時)
スピンクラフト岩泉の工藤厚子先生の「岩泉草木手紡ぎ毛糸フェアー」が行なわれています。
今年で29回目の展示会を開催してきました。
くらし × て しごと 

女の手業、女業の話しは尽きない厚子叔母さまの「女業哲学」。幸福学。

【織り織りのうた】4年目の共同展示。
「紡」「染」「編」「織」
衣・食・住 全てにおいて人は紡ぎ、染め、編んだり織ったりしています。
モノや道具のほんとうの意味を、今こそひとりひとりが考え直したい。
生きかし合って、補い合って暮らすとあたたかみ…
その自然のぬくもりを感じて生きる暮らし。

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NHK spin kraft

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9月15日便 秋一番

久米子さん9月2週2014

先日13日土曜日。
9月の2週目。三陸は小本、織り織りのうたの工房へ。
素敵なマットが織り上がっていました。
2週間で6枚も織り上げてしまったというので驚きました!
お盆中休んでいたからぁ〜…と織手久米子さんは現在小本地区の仮設住宅に暮らしています。

震災から3年、3月末に復興住宅が完成し新しい歩みがはじまっています。
盆までにと、引っ越しの移動が一段落。
この仮設は当初ニ年間と計画され仮設されました。現在暮らしている方は自宅を建築される方々です。あと、どれくらいになるのか…小本地区の土地整備、開発が静かに見守られすすんでいます。

さて
本日配送されますのはすべて静岡県!
静岡にはヨーガの仲間、加藤照美先生のお教室「ヨーガ・スペース・ビージャ」があります。
ビージャでは手仕事時間があり、織り織りのうたの工房へ時折古布を送ってくださいます。
それもTシャツの端処理をしてくださって…
そこから拡がってるのでしょうか?ありがたいことですし、本当にすばらしいヨーガマットだと、3年使い込んだ私も思います。
やはり、手織りということなのでしょうか。
丈夫。
つかう程に馴染む。
当初、ポーズで滑るとか、マットが縒れるとか…そんなお声に対応したこともありましたが
いやいや
つかってみると
縒れるようなアーサナなのです
すべるようなアーサナなのです
マットが教えてくれました。
互いにやさしいアーサナの姿勢を知ることができました。
これは思ったよりもすんごいマットです(*´。`*)

手作りということ
モノが人を生かすということ

何よりそういったことを感じながら
モノの価値観ではなく、モノの意味合い、心が広がるといいなあと思います。

静岡県沼津市大岡のI.S様 プレンゼントのこと♡ 虹グラデーション
静岡県御殿場市川島田のI.K様 虹グラデーション
静岡県駿東群長泉町下土狩のS.K様 山 秋山を選びました♪
お待ちくださーい。明日届きますm(_ _)m

山1

山2

山3

虹1

虹2

お問い合わせ

Tシャツ処理イメージ図

みなさまの温かいお心の応援で『織り織りのうた』ヨーガ・マットは織られております。
こんなメールが届きました。
M.Y様よりご許可いただき、取り上げさせていただきました。

またぜひTシャツをお送りしたいのですが、よろしいでしょうか。
ホームページを拝見いたしましたところ、下ごしらえをしてから
お送りするとお手間が省けるとのこと。
そのようにしてお送りいたしたいと思ったのですが、
下処理の仕方に迷ってしまいました。
2通りのイメージが浮かんでしまったので、ヘタな絵でお恥ずかしい
のですが添付いたしました。どちらの方でしょうか?

とってもわかりやすいです。ヽ(´ー`)ノ
2番目のようです。
実際は1番目で処理をします。そして袖の部分は短い布になるので、余程のLLサイズであれば利用できるのですが、それ以外はウエスといってティッシュのようにつかってしまうのです。2番目でお願いします。
また、硬くハードなビニールのようなプリントがよくあります。その部分は使えませんのでカットです。
こう…織るときにですね…布がトントンとたたかれまして重なってゆきますので、あまりにもハードな布や下線などでギュッとしても戻ってしまうような素材は(☓。☓)でした。

心より感謝申し上げます。
織手の久米子さんは本当に助かるでしょう。

わたしたち人と人ーーー互いが助け合って暮らしていることがわかっていても、実際に「助け合って生きているなぁ」と感じていなければ、知らず知らずに自分とその周辺のことのみで日常が経過していくものです。
他人に力添えしなくても、暮らせるような世の中だということもあるのかもしれません。
特に都会で隣人が誰なのかも知らぬ環境で、或いは整い管理してもらっている環境で暮らす場合などは、意識して奉仕の心で、奉仕できる場をみつけなくては、心はどんどんやせ細り、どんなに傍から見ると充実しているような生活をしていても何か温度が低くあたたまらないようです。
…と、都会に暮らしていたわたしはつくづく思います。

そして、M.Yさまのような自然なお便りに、心が温まりすぎて震えます(;。;)/~~~

9 月1日の風に乗って届けとどけ♪

9月1日便  海(うみ)山(やま)虹(にじ)

9月1日便  海(うみ)山(やま)虹(にじ)

静岡県は駿東群長泉町本宿のM.Kさん、
海(うみ)  明るい夏の海です。
山(やま)  賑の山になりました。
虹(にじ)  やさしい虹の配色です。
マットおまたせしました☆彡

第4週目㈯、8月23日には盆明けで少々くたくたにしていたぁ〜と織り織りの織り姫久米子さん。

それでも今日も「織りもの」を預かりました。
預かるだけをしてきました。
そして欲しいと気に留めてくださった方へ送るだけです。
訪れれば織り上がっていることの凄さに、改めて下げた頭は下がりっぱなし。
「織れてないのよ」ということがまずないのです。

織りに限ったことではありません。
海や大地、自然の恵みと共に生きていらっしゃる。
「いのち」を育てる「いのち」をいただく。
丁寧に、負担をかけない応じた対応をしている工夫した姿はあまりにきれいです。

こころにあるのはたったひとつのこと。
この土地で生きていくと決めたのは子や孫のお婆ちゃんとしての心意気。
遊びにきたときに泊まって欲しい。みんなで寝たり遊んだり、だんらんのある「おじいちゃんとおばあちゃんち」。

カタチにすることの意味がやっとわかってきました。
ここに生きている者として、ここで「する」ことの意味を存在する姿勢全部で教えてくれた三陸の海の人、山の人。
土地と共に生きてきた、そしてこれからも!という迫力があります。

ひとつ、ひとつすべきことをすすめていくこと。
「いい」「わるい」という次元ではないし、お金がある、ないという問題でもないのですね。
必要なことなんだ。役割であることだから。…それを継ぐのならば継いでいくものとして働かないと…。
こうしたことに気付けたことは、わたしたち夫婦にとってほんとうに宝です。

さてさて、工房には荷物が届いていました♡
心がつながる 織りでつながる
織り織りのうたです。

8/23到着、受け取りました。
ありがとうございました。
大分県大分市公園通りの賀来 晴美さま
東京都渋谷区富ヶ谷の髙橋 晃子さま
m(_ _)m

8/31月末
狛江市トリャンバカム・ヨーガ・センターより8月の募金を頂戴いたしました。
2,000円を工房維持費へお届けします。毎月みなさまの支え、本当に支えになります!
(^人^)

oriorino uta
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