今にすべてがある

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まもなく3月11日が
1月17日
9月11日
そして4月14日

それから
あなたの誕生日
両親の誕生日
恋人の誕生日
子供の誕生日

大切な方の命日
お別れの日

私たちにとって印象深い数字の日時があります。
私たちにとって印象深い光景があります。

それらは過去のことでも
思い出でも
忘れたいことでも
忘れられないことでもない

いま、ここにすべてがあって
それによってこの今がありますわ。

数々の色と折り折りのことを織り込んだ
織り織りのうた の
手織りマットを讃えて
その製作者であり織姫を讃えて
応援してくれている方々や材料となる古布を送ってくださる方を讃えて
マットを注文してくださる方を讃えて

名前をきちんと明記しようと
タグを作ることにしました。

全く同じ作品を軽井沢で見ました!とか
静岡でも見ました!とご連絡をいただきます。
・・・真似される程になりました。嬉しいことです。
ただ。こうして「これで作ってください」という方があって
「はい、使ってくださる方を想って織ります」というやりとりで
仕上がりもすばらしいというマットは
ここ織り織りのうたが、心があるので奏でているように思うのね。
でも真似っこしてくれるのはなんだか一緒に遊んでいるようで楽しいな。

タグ。
結構高価です。
考えてみれば同じように、ひとつひとつ刺繍してくださるのですから
当たり前。

織り織りのうたは、全く売上金が発生しません。
材料費+送料+織手さんの制作費=販売価格です。
したがって、タグを買うお金はありません。
どうしたら良いのかと誰に相談したら良いのかとおもいつつ
今は仲介人である私たちのお小遣いで買えるかな?

500枚で4万円だという。。。決心。何を買うより今への讃えを買おう!

活動資金繰りにアドヴァイスをお寄せいただける方、お待ちしております。

織り織りうた
3.11
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冬の森 七ツ森へ

お知らせが遅くなりました。
先日皆さまへお知らせした『冬の森』(山マットオリジナル)は
七ツ森(岩手郡雫石町)のヨーガのK先生のもとへ。
ありがとうございました。
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K先生にとってヨーガとの出遭いは
今をありありと実感して暮らす手綱(スートラ=縦糸)なのでしょう
和合、融合、合一、結びへの幅広い活動をされていらっしゃいます。
K様を通じて、みなさんにマットが広がりますように。

マットが届来ましたとすぐにご連絡を早速、すぐにいただきました。
継いでメヘンディー(メヘンディー調甲あて)もお気に召していただきました。
クビと名の付く場所は大事にしなくてはなりません(*˘︶˘*).。.:*♡
トリャンバカム・ヨーガ・センターの会員様、みんな楽しんで愛着しておりました。
まずは先生様が着用され、春夏秋冬問わずお使いくださいませ。
夏場はサンダルの下に着用されてもかわいいです。
いつも足首がほかほかです。
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さて。お知らせをいただきました。
わたくしも雫石町、行ってみようかな。
美しい土地の名前に惹かれます。
手織りのマットから繋がる
心の輪

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やさしい時間② ー「いただきます。」

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マットと一緒にやってきた
瑞々しい
かわいい大根さん

「生」でその瑞々しさを味わうところ
今日の東京 当に 大寒 その日。

豆乳しゃぶしゃぶ(*˘︶˘*).。.:*

昆布出汁の豆乳に細く千切りのお野菜をしゃぶしゃぶ。
今夜のメインゲストは大根さん。
そして人参、白菜(縦切)や、海藻!今回は小本の布海苔をいただきます。

お力尽くの大根っ!
一緒に三昧させていただきます。
「いただきます。」

合掌

今頃マットを手にされた方もまた
三昧
でしょう

久米子さんのご飯でくつろいでいるでしょう。
ご飯はやさしくて甘い 命をのばす 豊かな栄養、プラーナ。

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トリャンバカムtomoko

やさしい時間 ー 冬ごもり

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かわいい2本の大根が
マットといっしょに ね、
入っていましたー。

ぎゅ

だって…おっしゃっていた。
台風で畑が駄目になったと…
今年は小本川に鮭が来ないと…
海もコンブが採れないよぉと…

と。
冬を越す貴重な食べるものです。

ぎゅ

凍り豆腐
凍り大根(凍りでぇこん)
雪した人参
などメディアを通じて ずいぶん知られて聞くようになりました。

TVで話題になると 「ああ、知ってる知っている、観た観た」と。
そして、実際に知ろうと その方法は…味わいに行く。
話題の材料を使った料理屋やホテルへ、
「ふむふむ」
実にすばらしものだ。と、これは「知る」こと?

2011年3月の震災以来隔週で訪れる岩泉町
一緒に暮らした期間たくさんのお話を地元のミーさんに連れられ歩き、見ました。

冬。
春の木の芽も夏も秋も、皆冬ごもりの準備期間。

凍り豆腐の必要性。
作るヒトの気持ち。
凍りでぇこんのこと。どうしてそうするのか。
凍り芋のこと
雪下の話を聞きました。
実際にそうやって暮らしを営む。冬の営み。自然とヒトとの関係。

織り織りのうたは、12月から4月まで現地を訪れることができません。
「道のり」を感じます。

台風10号から復旧復興もまだまだ…
「つぎつぎといろいろなことがあり過ぎてぇ〜。ちょっとまだ織れていないのぉ」
と11月4週目の織手の三浦久米子さんの頃。

身軽で小さな身体に驚くほどのパワー
この5年間、どんなときも人の2倍3倍 早朝から稼がれて
姿は美しい。愚痴はこぼしても仕事に影響させないスイッチを持っておられる。
励みをいただくのでした。

可憐でも皆を微笑ませるスミレの花のような方。
その久米子さんが織るマットはていねいです。

かわいい2本の大根さん 届きました。

マットの制作ご依頼はメールや☎でのやりとりになっていますが
今日も続いています!

いかがでしょう。
大量生産で安く、単なるモノではない。
モノも人を選ぶといいます。
長いお付き合い、いかがでしょう…

全国の皆さまからお送りいただく古布で、今日も素敵な織りが広がります。

新年15日発便のマット

三陸は岩泉町小本からマットが届きました。
この時期は車でオモトへ行けません。配送でのやりとりに。
がさ がしゃ がさ がしゃり がさぎゃさ

箱を開ける気持ちも
がさ がしゃ がさ がしゃり がさぎゃさ

今月15日配送の方。

北海道札幌市Y.K様
ご主人様が生前着用していらした古着をやっと整理されたと。記念に織物にして飾りたいとのご依頼。
あー力強い!力強い織り上がりです!
「ありがとう!元気だよ」マット(持ち込み 180センチ)
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産婦人科クリニックの外来トイレの入口に敷きたいので明るい華やかな色味にして欲しいです!青森県八戸のT.Eさま
はい。明るくできました。
「光」(虹「にじ」マット グラデーションタイプ 150センチ)
いかがでしょう。
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そして病気の友人へ、暮らしていた山や海のイメージのマットで元気になってもらいたいと住所や写真が添えられたご依頼でした。
東京都三鷹市のK.S様
マット
「やさしい森」(山「やま」マット 180センチ)

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「満潮のとき」(海「うみ」マット 180センチ)
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もうひとつ届いた
やさしいやさしい冬の森 霞がかったものです。
欲しい方は限定一本!
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今月も織姫久米子さん
素晴らしい織りの 織り織りのうた
届きましたぁ

合掌
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11月2週目レポート③

今週注文を受けてお贈りするマットはこちらです。

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こちらは特注120センチ
玄関マットに良いようです。

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11月2週目レポート②

「久しぶりだぁ〜」
小本到着

「ほぉら〜車の色とおんなじにしたよ!使ってぇ〜」

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・・・
(ToT)

ちょっと心配していた前回
嗚呼   
お母様です。

今年の山々、いろんな山を見ました。

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ありのままの姿に「無」となっていました。
すばらしい紅葉と
今年の光景

11月2週目 ありがとうございます☆彡

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「ちょっとお休みしていいかなぁ〜」
前回の織手久米さん。
「もちろん…」
「たっくさんのことがありすぎて〜」
「うん」

久しぶりになった来訪
「たっくさんの方から届いてね〜」
うわあ〜
今日は岩手FMラジオ局の青木さんや鷲塚さんもご一緒
「さあ。並べましょう!仕上がるマットをイメージして並べてくださいませね」
「・・・これ、楽しっ」
「アートする子供がしたら天才的かも・・・」とのこと。

「織るのにどれくらいかかるんですか?こうやってTシャツを吟味され並べて、切って、縦糸を機織り機に張って、そして織って…仕上げて…全部お一人で?」

「ははは〜そうだよぉ〜だれかしたい人、いないかなぁ〜」

ひとときでした。
布を送ってくださった方々、10月22日や24日に届いていました。ありがとうございます。
 北上市大通の菊池さま、あたたかなメッセージもいただきました。
 一番うれしいんです。
 東京都から足立区の宮本さま栃木県は那須塩原からワキ様
 びっくりの5箱も届かさっていました!
 すぐにカット、活用させていただいています。
 また、着れる素敵なものもあり、助かっています。

ヽ(=´▽`=)ノ(*˘︶˘*).。.:*♡

スピンクラフト 岩泉

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盛岡から岩泉。
前を走るのは給水車。
岩泉町に入ったところで、細い道を右に曲がって上がっていきました。
車体の後ろをガーッガガッと音をたて
坂道が急なのでこすったのですね。昇っていきました。

袰綿の
すこし手前の小川はその名の通り小川せせらぐ小さな地区。
しかし岩泉町の中でも岩泉に次ぐ大きな地区。
たくさんの家屋が被害になったことが伺えました。

よってけ市場にはお世話になっています。
いつだったか、家まで案内されておおきなおおきな赤かぶを畑から採ったものをいただいたことがありました。これからボランティアご苦労さまということだったのですが、見る限り、そのおばあちゃんちは無くなっているし、畑も川の方へ崩れていました。

スピンクラフトの工房は袰綿にあります。
ちいさな地区ですが
バットを振る少年がいつもいるのですが、今日はありません。
美しい山里の風景の地区です。
工房は水が豊富です。
それで羊さんの毛を洗ったり、染めたりします。
わたしたち織り織りのうたも
おばであり師匠のこの工房があって
色葉うた(姉妹品)染のマットが誕生しています。
主人の満さんは町のもろ手です。
家の前には大きな張り紙がありました。

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9月24日vol.3 ありがとうございます!

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8月末の台風以来の来訪。
織りものの「先生」です。
そして働きもの様です。
何でもなさいます。暮らしの手は大きくて大きくて
今日は工房に
朝採りきのこ。アミタケや白い木耳かしら?たくさん!
そして、うわーお団子です。

「さあ、食べて!」と。
その手には送られてきた古着のセーターを解いたのでしょう
縮れた糸籠が
そしてなんだろう、模様編みが見えます。編み物をされて待ってくださっていました。

(T人T)

5年間毎日織ってきました。
この台風では 引っ越しされた新築に被害はありませんでした。
ただ、田んぼや畑は水が入り、今年の作物は全部☓。
米も豆も、野菜も。
さてね・・・どうやって冬を越そうかぁー

周辺の道路、また中島地区はたいへんなことになり
防災センターにたくさんの方が。
おむすびを順番で作りにいっているということでした。
「わたしたちもそうしてもらったから、今度はわたしたちがね」
私は、正直…個人的な感想ですが ほんとうに交わす言葉はなく、定期的な来訪者ですが傷つきました。

「たくさん届いたの」
「きれいに洗ってあって」
「この方は端を切って始末してくださってねー」

8月半ば 東京都品川区荏原の桑畑さまありがとうございます。
9月2週目 東京都荒川区荒川の船坂さまありがとうございます。
9月4週目 兵庫県尼崎市神田の小寺さまありがとうございます。
2014年にも送ってくださった愛知県名古屋市昭和区の堀江さまありがとうございます。

Tシャツ。特に鮮やかな色のTシャツが古布でございましたらお送りください。
立派なヨーガマットになります。
ベビーマットやタペストリーとしてもご愛用いただいています。

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