【色葉うた】樹木染めヨーガ・マット

『色葉うた』の三色 (染)花巻 武田悦子氏

一番上段のマットが一枚手元にあります。
ご希望の方はご連絡ください!

現在、ヨーガのマットはビニール製がほとんどですね〜
希望を満たしてくれる豊富なカラーも楽しいです。

織布の国インドではむか〜しから、こうした手織りのラグが使われいました。
狛江のヨーガ教室「トリャンバカム・ヨーガ・センター」では、この手織りのマットを愛用し、応援しています。
このプロジェクトの発起時に、募金や物資の支援で支えてくださいました。

モノへのこだわりには終わりがありません。これからもどんどんと高品質なモノが開発されるでしょう。
ずっと使うモノだから・・・
求める者がいて、願いを叶えてくれる者がいる。その間に生まれたマットを使ってみませんか?

ご希望の方はご連絡ください!


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1月15日便 色葉うた



千葉県浦安市のT.H様へ
15日便が主発。
早速お電話をいただきました。

「今届きまして、鮮やかな染めの色に感動しています。
織りの感じに感激しています。」
「もう、半世紀前になりますが、街で見た織りや染めがとても印象深くていつも頭の隅の方にあったんです。それがこうして届いて、嬉しいです!」

と。
思い出を私たちは過去の古いことと思っています。
いまにはないから、思い出の写真とか関連グッズだと言って大切にとっておいたりします。

わたくしは、ふと思うのです。
いつでも、どこででも思えば一瞬で蘇る!
思い出というのは実は・・・ない!と。

過去は今で今を歌えば
未来へのハーモニーに♪
そういえば
『ハーモニー』という歌がありましたね(笑)


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色葉うた

『色葉うた』の三色 (染)花巻 武田悦子氏


『織り織りのうた』の家族で『色葉うた』が在ります。
『色葉うた』は、被災から3年後に自然に始まりました。
土地の樹木と清水と古い白Tシャツで織ったマットを染めたマットです。

当時のことはこちらをクリックで、遡ってお読みいただけます。
そして時は瞬く間。
一時休止でしたが、いろいろ、いろいろあって……、
来年は希望があれば復活の兆し。
すべては、古Tシャツのご寄付や、織手さんの健康な心、染手さんの寛き心といったバランスの調和あってのことですが。

クリスマスに届いたこのマットをみてください。


この度、きっかけをくださったご注文者は浦安市の方です。
裏地を付けるのに10日いただき、新年一番の配送となります。

さて、復活のストーリー、お時間ある方はお読みいただければ嬉しいです。
生きるということは、いろいろあって学ぶこと。
この度も多くの成長をいただき、感謝します。

普段は羊の毛を染め上げる叔母、岩手の染めの匠と呼ばれる工藤厚子氏ももうそのお歳はおいくつでしょう。それでも次なる作品は毎日の中から生まれるとか💘

私たち仲介人は、
染めを学びながらお手伝いに訪問させていただいて、何年やったのでしょうか。
十数回と数えられる程度の機会でしたが、それも遠く、遠くなりました。今年は一度も伺えませんでした。
ある程度、自分たちで染められるようになったのに。いえ、その言葉こそを撤回したい気持ちです。染められるようになったと思っていただけで、実際は砂場でままごとして遊ぶ子供のようなで、実際者ではないのです。

材料の樹木はもちろん、豊富な水や大釜、火力、温度はそこへ行かねばできないのですから。どんなにあがいてもできないのですから。
そんなことを自覚していました。
「我々は何でもしようと思うたら出来るように思うとるけれども、実はできない。」
(これはヨーガの大先生、佐保田鶴治先生の言葉)
「していく」ということには「土地」「生まれ」が大きく関わっていて、、、それを改めて深く感じました。教えられてはいたけれど、本でも読んでいたけれど、実感として学び取っていたのでした。

・・・ていたのですが、注文が入りました。
その希望を伺うと、小冊子になるような思いがあるようでした。

お断りを考えましたが、直接は何もできぬ者ですが、それはそれはもう、この活動そのものがそうであり、仲介者だと開き直り、
岩泉の染めの匠こと厚子叔母様のお弟子さんで、編みにおかれては文部科学大臣賞を受賞された武田悦子様に相談を、素直に持ちかけたのでした。

答えは、
一本通ってやってきた立派な方というのは、やはりその応えも、謙虚であるも通って立派でした。
「こういうものを染めるということはないから、きっと良い勉強になっていくものなのでしょう!だからやらせてください!」と。


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12月のうた


本日、今月のマットが羽ばたきました。
予定を遅れて首をなが〜くしてお待ちいただいている宮城県大崎市のS.Y様へ。
箱を開けて一緒に歌ってくださるといいな。
こちらは虹(にじ)ランダム(他、グラデーションがあります)マット。

織り織りのうたでは、織りあがってきた作品に名前を付けています(笑)
『花ティアラ』 
明るい赤やピンクに黄色に黄緑… お花の冠のようです。
香ってくるようなマットです。


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古着送付の方へ 詳細のご案内


いつも 心に留めていただきありがとうございます。
<古着送付の方へ 詳細のご案内>
をクリックいただいてありがとうございます。
「役立ってもらいたい」
「送るものが不要な邪魔な物にならないように」という思いからでしょう。ありがとうござます。

 

失礼があるかもしれませんが、
「もったいない」というお気持ちからのことで一向に良いのではありますが、
その発想の心が、もったいないからだけなのか、それとも役立ってもらいたいのかを今一度、下記事項でご確認をされてみてください。

●はじめに支援、奉仕について
□ 私たちは恵まれています。日本中で、世界中で、私たちの古着は喜ばれ活躍するでしょう。
□ 求められていることに応えられるとき、支援になります。
□ 何を求めているかを調べることから奉仕活動は始まっており、
また終わりは、
奉仕することは行為することですが、無償であることだけで奉仕活動の終わりではありません。
無償で行われたその行為の結果に起こるリアクションの行為も含め受け止めるところまでが奉仕活動であり支援です。
□ 奉仕活動は個人的なもので組織的に行なわれるものはサービス業への手伝いです。

●宛先のことをご存知でいらっしゃいますか?
□ わたしたちは小さくなった、着古した、不要になったTシャツをリメイクして手織のマットを制作している『織り織りのうた』プロジェクトです。
▶︎知っていた → はい。自己紹介をさせていただきます。
私たちは東日本大震災と津波による大被害後の支援物資をどうしたら良いかと考えて始めました。
全国からは古着は学校の体育館を埋め尽くすほど届きましたが実際に着ることができるものはその半分に満たないものでした。燃やす燃料も大変だった状況で、古着の行先に困りました。
その一部であるTシャツをリメイクすることにしました。
▶︎知らなかった→ 「古着を受け入れてくれている宛先」というご理解だったという方は、世界や日本中、またはお住いの地域にある支援物資施設へお送りしてくださった方が喜ばれます。
□ 手織のマット制作のための古布募集をしています。手織マットの写真などはサイト等でご覧になられましたか?
▶︎見た      → ありがとうございます。では、だいたいどのような色目や生地が役立つか想像はついきますでしょうか。基本はTシャツ布地です。
▶︎見たことがない → もし、私たちの活動に賛同いただきご送付いただけるようでしたら、サイトのマットを一度見ていただけますか。
□ 住所をご覧ください。東北、岩手県のオモトというところで、津波にあったところで海の恵みを暮らしの糧にしている地域です。
岩手県の中心的盛岡よりずっとずっと海側で、農作業や漁をして暮らしている日常です。想像がつきますか。
▶︎想像がついた  → はい。そんな暮らしなので、古着をお送りいただける方は、ないから喜ばれるもの、あると助かるものをご配慮ください。
▶︎想像がつかない → 活動のブログをアップしていますので、景観や暮らしっぷりをご覧いただき、どのような方々の元にあなた様の物資が届くか想像されてみてください。

送ろうかというその心を優しい支援に育に受け取る人にとっての喜びになるか、チェックいただきたいと思います。
そしてその心を、ほんとうの奉仕へ、良い支援へつなげていただけたらと思います。

そのことに少し間を(時間を)持って見ていただけたらという思いから書かせていただきました。

皆様の物資がもらう方の喜びになることを祈って仲介させていただいています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

お送り予定のものをチェック、確認してされてみてください。

わたくし自身が、こういうことを、東日本大震災の支援で学ばさせていただいたのです。
支援や応援してというのは、助けてあげたい人に向けられているもので、自分の「もったいない」や「何か手伝ってあげたい」という気持ちを埋めたり紛らわす自慰行為ではありません。
マスターベーションではないことをご確認いただき、自分自身がなさろうとしていることの潔さを持ち、心から相手の人の立場や仕事を思ってやって欲しいのでした。

重ねて、御心に合唱礼拝させていただき、お送りいただきました物資や古布を活用させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
届きますように!送り先はこちらです。


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11月の新サポーター

第2週目㈯に古布をご送付いただきました。
あたたかなお心の皆様におかれましては、
社会の微笑みのために惜しまずサポートされ健やかさと安らかを日々開かれていらっしゃることでしょう。
皆様の姿勢や心に学び、喜んでいただける仕事を続けたいと思います。

古布・Tシャツがございましたら
捨てずに、
きれいな色の手織りのマットに蘇らせる
そんな【織り織りのうた】のサポーターになってくださいませんか?

11月にお送りいただいたサポーターの皆様

・東京都港区高輪の吉川 様
・神奈川県川崎市高津区の久米 様
・埼玉県さいたま市浦和区の津田様
津田様に置かれましては、当初よりたくさんの古布をお送りいただいております。
・千葉県船橋市前原の種子 様
織りをされている方なのでしょう。すぐに織りができる状態に、リボン状に布をカットし、糸巻きにしたものをお送りくださいました。
・奈良県奈良市法華寺町の斉木 様

ありがとうございます!
フル活用させていただきます。
喜んで使ってくださる方へのマットにします!


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歌うような毎日へ♪


11月のマット
海マット『泡沫(うたかた)』

虹グラデーションマット『凛々(りんりん)』
をお送りした方よりメールをいただきました。

「今朝、ヨガマットが届きました。お手紙を拝見して、涙が出そうになりました。
こんなにも真心のこもった作品を、使わせていただくなんて、本当に幸せです。
早速朝のオンラインヨガで使わせていただきました。
座ったり寝ている時のポーズは、とても気持ちが良いです。
立って動くポーズなどは足や手がまだしっかりグリップできないので、滑ってしまいます。
午後にはバンドも届きました。
いつか岩手にも訪ねてみたいです。弟が八幡平に住んでいるんですよ。
それから、20年くらい前に、確か大船渡の近くの碁石海岸側であるキャンプをしたことがありました。」

🙏

こちらこそ。
喜びは力、互いにとっての光となりますね。

こちらは写真の聖者のことばです。

人生は歌のようなものです 歌いなさい!
人生は旅のようなものです 成し遂げなさい!
人生は真理そのものです 明らかにしなさい!
人生はすばらしい機会にあふれています 活かしましょう!
人生は夢のようなものです 表現しましょう!

織り織りのうたマットご購入の方は
無料で1レッスンのリモート・ヨーガの授業をご購入いただいております。
お気軽に問い合わせください。
info@truambakam.jp


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やさしく甘い食べる物の話

恵みの実り

カボチャ🎃
大きくて硬い、硬い!とっても怖かったサバイバルなキッチンです。
でも、とってもほっくほくで、甘くて、味がありました。

野菜はどこでも育ちますがやはり土か?
畑仕事をしない人間が語ることなど失礼かもしれません(^_^;)。
このごろの野菜は、レタスやキャベツ、トマトの形はしているけれど
小松菜なのか、ほうれん草なのか、野菜の味がしないかなあ……。
良い土と風土のものは良い味がします。

都会の人間はサラリーをしてお金を稼ぎ、お金をはたいて食を準備します。
耕作する者も、買う者も、両者食事はしますが
どんな思いで食をいただいているだろうか。。。

収穫祭や農具を賛える祭りや舞は日本各地にあります。

とっても甘くて栗のようでした。ヨーガ教室ではおばあちゃんたちが買われてましたね😉
若い人は大きさと重さに退いていました(笑っ)

切るのがタイヘンっで、怖かったよう(TдT)

大根も水々しいだけではない、味のある甘〜くてピリリもある大根でした。

大根の皮は切り干し大根にするために2日間くらい干して乾燥させて取って貯めていきます。
購入する切り干し大根よりずっと味が甘く濃いものになります。皆さまもぜひに。

こちらは狛江市の朝採れカブです。新鮮です。水々しいです。でも…残念にもカブ味は薄いかなあ。

真っ赤なサラダ大根。
ヨーガの会員さんの長野のお母さんが耕作されたもので、
近所の方と分け合って耕作される無農薬野菜。たいへん味の濃い、甘い甘い大根でした。

今月は新米(玄米)が届いたりして、久しぶりに米を食べられます。(笑)
11月のある日の昼食(笑)。焼きお結び定食(早野食堂)。

ハタ・ヨーガの教典には、食べものに関する教示があります。
教典の中でも始めの方に書かれています。
節食(節度ある食事をしなさい)という言葉で書かれています。
要点はこうです。

・ススニグダ(優しく)、マドゥラ(甘い)もの。
 優しく甘いとは新鮮だという意味です。砂糖をいっぱい使った柔らかなという意味ではありません。

・四分の一は空ける。
 これは胃をいっぱいに満たさず、四分の一は空けるということで、その四分の一は空気で満たすそう。
 ちなみに食べ物は胃の二分の一で、三分の一は水。そして四分の一の空気は気の回転のために守るという説明があります。

・シヴァの喜びのために食べる。
 自分の喜びや楽しみで食事はしないのです。
 神さまが喜んでくださるためにいただきます。

食べるものについての話でした。
皆さまという神さまが喜ばれるものをご紹介できたら良いと思います。

ありがとうございました。


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11月のうた

裏地滑り止めや腹帯ことマットバンドを付け、
作品は配送されました♪
その方の周りで歌い続けますように😊

何でも翌日には望んだものが手に入る現在。
二ヶ月以上待つ方がほとんどです。

本来、モノや道具も人を選び、
その方に見合ったようになっていくモノです。
ここ織り織りのうたでは、
織手は注文を受けてから、その方を思い、またその時節の光景を眺めながら織ります。
美しい大自然のような壮大な力が家に敷かれるくつろぎのマットから生まれてゆきますように。

わたしたちは作品に名前を付けてからお送りしています。
こちらは空の青から淡いピンクに染まってゆく『虹(にじ・グラデーション)』マット。
『空の笑みうた』狛江市 ハシヅメ様へ

そしてブルーの『海(うみ)』マットは白と淡い淡いピンクが泡のようで
『泡沫(うたかた)』横浜市 ネギシ様へ

こちらの『虹(にじ・グラデーション)』マットは、案外とキリリとして…『凛々(りんりん)』と名付きました。横浜市 ネギシ様のお嬢さまへ

お待たせ致しました。
どうぞ楽しく使ってください。

ありがとうございました。

裏地はまったく滑らなくなりますので、特にヨーガマットとしてご活用の方にはおすすめです。
別料金2250円が掛かります。
日数は織り作業完成より10日間いただきます。


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11月 来訪とお礼

久しぶりの来訪でした。 すっかり山々は冬支度。 葉を落として あとは雪を待っているようでした。

盛岡は肴町中の橋でのレッスン後の来訪でしたから、午後の長い陽です。

娘が来るから〜と(笑) 織手の三浦久米子大母さまは、畑から大根やかぼちゃを採ってきてくださり、迎えてくださいました。 岩手県に限らず、日本の田舎は豊かな大地と美しい清水がいたるところに。 そして、その土地で暮らす人たちはみんな、自然の恵みに感謝して、自然といっしょに暮らしています。 岩泉町のと大地の穀物や麹、豆、野菜などを教室にお土産です。

さて、ありがとうございました! 古布をお送りいただきました。
千葉県船橋市の 丸山さま 
大阪府豊中市の 尾崎さま
東京都目黒区の 仲里さま

活用させていただき、楽しく織ります。
手は思いを乗せる笛
時はメロディー
作品は歌います。

ありがとうございました。


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