三陸のともしびニュース→新!織り織りのうた便り

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織姫 久米子さん材木町へ行く!

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「『織り織りのうた』です」Nameタグ②

ご支援のご寄付「心」をありがとうございました。隣佳子様、静子様より。


2月17日に記載したブログを読み
ご共感いただきました。
Nameタグを企画し、注文いただく運びになります。
制作に掛かる費用全て
ご支援いただく方に出遭いました。ご報告申し上げます。

実際に制作のとき、タグの
「デザイン見直し」がありました。
少し遅くなりましたが連休明けに発注します。

またNameタグ③でご報告します。

織り織りのうた 智子

岩手日報 あれから②お役目

岩手日報新聞トート・バッグ


かつてTVで、(今もやっているのかな?)プロフェッショナル仕事の流儀 というのがあって
それを思いました。
岩手日報の佐藤記者がこの記事をまとめてくださいました。

紙面の限られた枠と文字。
夫婦間で交わされる眼差しとその言葉の今に、これまでが、そしてこれからが語られていました。
この土地、岩手県のことを見つめて印のように書面に落とす岩手日報であり
その記者。文字が背景を生む。
ある意味アーティスト。

ありがとうございました。

言葉数少ない土地のひと。
被災直後から黙々と淡々と
涙するほど美しくて強い姿勢は自立されていました。
訪れた多くの方が同じように感じたはずです。

自立している完全は、完全ですが
関連性によって輝きを広げることができます。
そして大きな自立体に。

周囲を見渡してみますと 何年も、なんだかんだといつも傍にあるもの…

織り織りのうた tomoko..H

岩手日報 あれから①メッセージ


岩手日報の掲載から幾日かが過ぎました。
「記事を見て」と数件様よりご注文をいただきました。

ありがとうございます。

岩手県盛岡市は三本柳、若園町。
一関市は花泉町から。
弾みになります。

メッセージもいただきました。
これまでプロジェクトを支えて下さったみなさまより、
そして同じ「手仕事」を育む方からも寄せられました。

どんなときも、どんな瞬間も自然の中で生かさせていただいていることを忘れないでいたい

時間や空間を超え世界中の情報や体験が目の前に映る時代になってー
科学は私たちの高揚させ、不安にしていた気持ちの穴埋めをしてくれる。
思っていることが現実のことのように徐々に感じ、思い込んでいくように
穴埋めされただけの対処処置も完治したと感じる。
それは良きもあれば現実と向きあわさせることもやってきます。

自然は裸々と向き合わせる。私たちを’はた’と立ち還らせます。
定期的に、法則のあるリズムのように向き合わす機会はやって来る。

定期的という部分でいうなら、
わたしたちが定期的にしようとおもうなら自分の意志があるし、月謝などがあるものですから、何かを得ようと通う。
定期的な自然界のリズムは やってきくる 月謝はゼロだか全てに通じる教えを置いていかれる。

どんなときも、どんな瞬間も自然の中で生かさせていただいていることを忘れないでいたい

メッセージ…
合掌礼拝

織り織りのうた 智子