さっそく!

緑Tシャツ
先日、
カラーTシャツが不足しているので
緑や黄色、ピンクにオレンジ、赤にイエローなどのカラーTシャツで不要になったものがあれば…と配信したから?

さっそくお送りしてくださった川崎のA.T様。狛江のM.Y様。
実はマットを購入くださった方です。
また、この布でマットをこしらえてください。

Tシャツの他、古着もありましたので
セーターの袖→カットしレッグウォーマーに。ヨーガ教室で活用。
セーターの衣→布ハンガーやガラス拭き(アクリルなのでマル✿)
木綿 → キッチンカーテン
端切れ → ウエスやお掃除棒
などに変身です。

ありがとうございました。

合掌

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織り織り協奏曲

織り織りへの手紙うた
倭歌(やまとうた)は人の心を種として 萬(よろず)の言の葉とぞなれにける・・・」古今集の序文

うた と うた
心の折が「織り織りのうたプロジェクトを通じて」後奏曲を奏でるといつも感じます。

こうして届くお手紙が活動の励みになるとかいうこともありますが、
それ程大袈裟に表現することもなく
自然であたたかい。生きるというのは、こうした互いの響きが波の動力となるな、と。
確かな弾みが生まれます。

「花に咲く鴬(うぐいす)、水に住む蛙(かはず)の声をきけば、生きとし生けるもの、いずれか歌をよまざりける・・・」

見ること
聞くこと
行動から
人の心に抱かれるイメージは種子になってうたを歌います。

ヨーガは感覚を制御します。
感じることを制御するのではなく
あるがままの感覚のすべてを見る。
心持ちません
歌う自分の心も見ます。
「何だか心のない冷めた感じ」と勘違いされることが多いですが
震災後のこの5年の活動を通じて学問したこと(問いと学び)。

「奏でる音は聞こえているよ
音を出さなくても聞こえるから…」

ということ。
音を出す(レスポンスの反応協奏曲を表現する)ことによって、
行為している自身に対するうたも詠まれ始めが起こるので
最初に感じた感覚とズレ、
己の表現することへの評価や方法論、そういったいろいろも含まって表われることが多くなりやすい。

心静かに心の内で歌うことに寄り添うとき
祈りの歌は、初まりのこころのままに
直接、他者(人に限りません)へのうたとなるようです。

oriori no uta

太陽

ご来光 海

太陽が昇る気配の暁に起き、
太陽の昇ってくる姿に礼拝をし、海からの日々の恵みに感謝して漁をし
太陽が沈むと共に働きを止めて休む。

自然の力をお借りして生きているから、
自然と一緒になって暮らしていました。

織手久米さん家の一日は
「3時にはね漁港倉庫にいるの。
夫婦で漁の支度を整えてすぐ海に。
4時半 海はキレイ!昇太陽見て、それで輝く山見て、
ありがたいなぁ〜って収穫に頭を下げる。」

「海から上がって、恵みを素早くありがたく処理して
納めたりして。8時半の出荷に間に合わせるのに
作業が遅ければ周りの人が助けてくれるの。

作業着を洗濯して
漁の片付け
終えると11時頃だからご飯です。」

「少し休んで。海の朝が早ければ畑はしないけど
午後は畑の掃除や日頃の始末をする。父さんは網っこ繕ったり」

「陽が沈むと何もみえないから、明るいうちに夕飯にして
片付け終わったらカラダを伸ばしたり、縮めたり、息を全部吐いてからふわあ〜って」

「もう8時には寝ていますよ」
と。

ー驚いた。
ヨーガの「ヨ」の字も習っていないけれど
恵みいただく暮らしの循環には
ヨーガの体操も
ヨーガの呼吸も
がんばり、ふんばりのムドラーも
食事の時間も
肉体的な規則的な運動も
みんなパーフェクトに入り込んでいました。

合掌
合掌

東京生まれ、東京育ち、何でも与えられ、好きなことをさせてもらい
あらゆる教育、習い事、何でも何でもしてきた私です。
言葉にならない感動と学びを経験しました。

合掌

これから、ヨーガを伝えたり経験を深める私にとって
『織り織りのうた』との出会いそのものがうたとなったのです。
日本国とのうた、
この大地と太陽と海と星と月、空とのうた
母ちゃんのうたです。

人気再び♪ メヘンディー調甲あて

0615yokouti-tiba

今日は15日。配送日。

インドの花嫁は前日手や足にメヘンディーを描きます。
行為の末端である手足を装飾することで身を捧げ清める儀礼です。

Mhendi 調甲あて

YOGAや瞑想時に足の甲あて。
日常でも裸足でありながら春夏秋冬問わず足首まわりをあたためます。
この商品は【織り織りのうた】姉妹品。
物資資源を活かし「ヒト×モノ」もまた生き合う関係を提唱します。