『織り織りのうた』実体験合宿

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行為のYOGA(カルマ・ヨーガ)合宿
織り織りうた 実体験ツアー
企画中
G.W5月2〜4日(土・日・祝)
(詳細は近日別紙にて)

『スピンクラフト岩泉』染の叔母(工藤厚子氏)からこんな話を聞きました。
「どうしてこんなこと始めたっかってねぇ〜。近所では何の稼ぎにもならないって思われたでしょうね。父を安心させたかったぁ。それだけ。ここにヨメにきて、ちゃんと土地と生きているよ!って言えるようになりたかったの。どっかサラリーって稼ぎにいくんじゃなく。ここ(土地)にヨメに来たってね。」 

「昔の女はみんな家族のことした。‘女技’(おんなわざ)って言ってね、紡ぎ、織り、打ち(蕎麦)。女が家のこと、衣食住をするのは当たりまえ。畑や家畜しながら家を護る。暮らせるのは畑あって、家畜あって。糸紡いで、編んだり織ったり、裁縫したりって、いつもしているわけ。
最初に草木染を教わったときは、きれいな色が出て「うわぁ〜」ってもうそれは魅力的でしたねぇ〜。「これだぁ」と思いましたよ。土地の樹木がこんなにね悦ばせてくれてね…。それまで女は家のことして茶色とかね…(笑)。色なんてぜんぜん  ないんだから。」

ヨーガが説く道のひとつにカルマ・ヨーガがあります。行為のヨーガと訳されます。行為には必ず結果があります。たいてい結果の為に行為をします。結果というのは「我」があるからだとインドの人たちは考えました。「我」に結果にまったく執着しないのが無私の行為、無執着の行為です。行為の矛先は願いや祈りで、すべてが捧げられます、自分のものではないのです。

叔母まさにカルマ・ヨーギーニー(ヨーギニーとは女性のヨーギー)。「私をここへヨメにだした父を安心させたい。」という一心の想いからです。また。「ここにヨメにきた。ここで生きているよ」土地を活かすことを考えた言葉です。暮らす土地の繁栄の欠片(かけら)として居ることが土地に来たヨメ。このような心が郷土の風土というものを産み育まれてきたのでしょう。
久米子さんと厚子先生

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わかめ漁 

茎わかめ
台所から聞こえてくる仕度の音
ぐつぐつ 
トントン
ぷーんと香るだし汁
日本の味
海の味
山の味

わかめにこんなところがあったのか!
海藻にはこんなにも種類があったのか!
そんなに大変なんだ!
販売されているウニってウニ?!

…とまあ、いろいろ知ったこった。
岩泉町に、小本地区にゆけない2月
三陸の産物をいただくこった。

実際というのは、その土地に暮らさねば
精を出す方と一緒の時間を過ごさねばぁ
知らさったことにはなんねぇこっだぁ…かぁ。
その通りだこったぁ……
http://www.tryambakam.jp/cms/2015/02/13/初々しい春の芽力%E3%80%80茎わかめ/

岩泉と聞くだけで・・・

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トリャンバカム ヨーガ センター 盛岡校 に
『織り織りのうた』ヨーガ・マットを求めていらしたお客様がありました。
二度目です。
ヨーガ体験や入会の質問ではありません
来訪の目的は『織り織りのうた』マット…いずれも嬉しいですm(_ _)m

「どうしても気になって…」
このサイトも友達に見せました。
こんな手織りのヨーガ・マットがあるんだよ!って伝えています。
と。
(ああ、ありがとうございますm(_ _)m)

「それに・・・
岩泉と聴くだけで懐かしくて、胸があったかくなって」
「やっぱりこのマット欲しくなってしまったんです。」
と。
大学を卒業して初々しい頃の5年間を、「もう10年以上前ですが…」と眺めるように、岩泉高校で教員をしていたとお話くださいました。
岩泉と聞くだけて弱いのだそう。

いろいろの方がそれぞれの響きでご購入くださいます。
織りの経過にもモノガタリがありますが、
購入者にもモノガタリがあります。

そういう「モノ×ヒト」
っていいですね♪

茜で染めた朱色のマットが
モノガタリをリアルにつないでくれました。

(^人^)
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