6月1日便!出発

2016.5
今日は、北海道出身で埼玉県にお住まいのT.A様へ。
山マット
うっすら雪化粧した山ということでご注文でした。

先日5月28日工房で受け取りました。
「はぁ〜どうだろう」と。

みなさんから送っていただくTシャツを工房中に並べてから織りに入るといいます。
どうかなーどうかなーとずっとおっしゃっていました。
2016.06

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カラー古T−シャツ募集中

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先日5月28日㈯ 
工房へ行くと
海マットと
虹マットを購入してくださった相模原市のHさんより
何とTシャツが届きました。

購入ばかりか、こうして応援してくださり。
合掌。

虹・海・山マットには
赤や黄色
青や緑に曙、茜色
緑や黄緑、茶色に実色など
いろ、色、カラーT−シャツが必要です。

夏になります。
着古したお気に入りのTシャツをヨーガ・マットにしませんか。
「このTシャツを入れて織ってください」
といった注文もこれまでたくさんありました。
そんなTシャツありましたら
リサイクルして素敵にしますので
お送りいただけると嬉しいな…です。

送り先はこちらです。

5/15便② 虹・グラデーション 出発

5:14発 保坂幸江(相模原市)様

何だか体調崩して遅れてしまってぇ…
こんなのは初めて…おかしーねー
いや〜
このごろ、初めてのことばかりなんだねー
不思議だぁ。
これまで踏ん張って来れたのに、何だか気が抜けたかね〜(笑)

でもね ワカメの口開けもあるし、
明日は天然ワカメ。
今年のワカメは少し。値段もぐーんと高いよ。
わたしたちも「これさダメっ」って言われるものしか持って帰れないよぉ。高いんだものぉ。
畑もじゃがいもやら豆やら植わさっときだから
自分でやるのねぇ
人がやってくれたのを食べるっていうのはどうもね
味わうには自分でやらないと。

マットもね
そんな合間でお父さんに引っ張って(縦糸巻)もらってね
たのしくやってます。
織るとね、気持ち悪いのとかスーッとね…ありがたいです。

と。

5月15日便 山マット「春霞」

5月1日便 杉並区成田東 田原明様
杉並区成田東のT.A様へ。
5月の連休は『織り織りのうた』熊モン応援バザーなどを開催。
このマットは「春霞」と名前がつきました(笑)
ぼんやりとしたビンクや紫が春雨に包まれる春山のよう。

楽しくつかってくださるといいです。

大切にしたいこと。気付かされたから。

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織り織りのうたは心のうた。
一緒にいて気付かされた織り織りのうたは、
これからも活動を通じて3つの大切にしたいことを護りたい、な。

一、注文を受けましてから織る。これは護りたいこと。
 いつもあること、いつでも買えることは便利です。
 喉が渇いて、渇いて渇き、渇望した望みとなってもそうしたいなら
 手に入れるとき、それはきっと自分だけの望みではなくなるのではないでしょうか。

一、古布を利用を賛同くださる贈り布で織れる歓び。これは大切にしたいこと。
 「ありがとうございました」「ありがとうございます」と、
 いつも互いが必要とされた暮らしでありたい。
 そのことが、この自然の中で暮らさせていただくことだろうと思うから。 

一、できる範囲内だから心を向けられる。共存している暮らしの趣味を大切にしたい。
 例えば主人、家族。例えば親戚、地域、友情。
 優先順位はここありき。
 先ずここを大切にして、それからそこに歓びを、傷つけることなしに
 すべきことを全うしていく。守って大切にしたいこと。

欲しいと思っている方へ、できることを賢明に、一所懸命にする。
使って頂く方へ織る。
そのとき、第一に夫や家族、親戚や地域、友情にとって負担のないこと。
これがたいせつにしたいこと。

与えていただいた範囲内で与えられることの歓びを大切にしたい。

与えていただいた命
縁あって
与えていただいた両親
夫、家族、子供、親戚、友人、師。
味わいなさいと
与えていただいた境遇

それらと調和したとき、わたくしという命は大いに歓び全うできるのでしょう。
そんな人生でありたいと、
宇宙の平和のためにシワのある人生ではいけないと思うのです。

織り織りのうた発起人
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