生活用品を、布を、こころをありがとうございます

遠くは
愛媛、また関東神奈川、横浜、川崎からの、織りの材料となる荷物が届いていました。
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎東より D様 ありがとうございました。
川崎市多摩区西生田より N.T様 ありがとうございました。

立派なこおりに入って、こおりもつかってくださいと手紙が添えられていました。
「あ〜、ありがとうございます。ありがとうございます。ここに布草履を入れておこう…」

このブログをご覧になってくださることが伝わってきました。
Tシャツ類はカットしてくださっていたり、丁寧に色分けされていたり・・・
その他織りには関係はありませんが、やはり助かる生活用品。ちょっとした鞄や財布、ペンケース…
洋品類は丁寧に丁寧にたたまれ古着も素敵で、愛されて着用されていたんだなあ〜と。

ありがとうございました。

カラーTシャツは未だ募集をさせていただいております。
処分されようとするカラーTシャツがございましたらお送りください。
また、
毛糸
余っているもの、処分に困っていらっしゃるものがありましたら
冬は特にこの土地の人に還元できますし、ベテランの編手さんらがいらっしゃいますので、送っていただければ活力となります。
『織り織りのうた』では姉妹品として
メヘンディー超の「甲あて」を販売しております。
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11月2週目の様子

山々はすっkり冬支度。
工房へ到着すると色とりどりの菊の花が迎えてくれました。
色、色、色
菊は豊かですね。ぽっこりと笑っていました。
仮設倉庫である工房の入り口にはいつも季節の花が…
言葉を超えて語りかけてくるようです。
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っと…びっくり!!
ここにも亀甲が!!!
なんと、このニ週間で、それもみなさまからの毛糸で編んでしまったというのですから
オ・ド・ロ・キました。
それも、工房は倉庫の一部ですが、倉庫には漬物樽がいくつも、収穫の黒豆、ささげ豆とすっかり鞘から出されて山になっています。どれほどの働きを一日にするのでしょうか?
比べるに値しませんが、恥ずかしなら…一年越しで六枚の亀甲モティーフ。
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今日は織りを勉強したいというN.Mさんが来訪。
久しぶりに工房での仕事に笑い声が。
織姫久米子さんが、丁寧にカットの方法を教えていました。
っと…びっくり!!
そこに昨年までの織姫さまるみ子さんが。
わーいヽ(´ー`)ノ
お茶っこ 

織手さまにお仕事が決まり、バンドエイドのような『織り織りのうた』の作業から卒業されることは素晴らしいことです。
無心の織り作業をしながら新たなる暮らしの歩みの力が知恵がまとまりスタートされることができたのですから。
変わらない、あっかるい元気印のるみ子さん
秋の穏やかな午後でした
おやつの渋皮煮の甘みがいろんなぬくもりを包んでくれました。
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11月1日便 出発

2014.11
遅い投稿になりました。
11月1日も無事山(やま)マットが飛び立ちました。
大量生産しどんどん「販売」×「選んで買う」ではない、
ご注文者と製作者の交感があってのモノ。

神奈川県鎌倉市津西のN.Mさま 山(やま)マットをご購入いただきありがとうございました。
使い心地はいかがでしょうか?
あたたかい時間が広がりますように…

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