4/15発マットのヤマビコ「やっほー」

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4/15 に出発した山マットとメヘンディは
茨城県結城市結城のY.Mさまへ。
さっそく「やっほー」「やっほーい」のヤマビコ
お声が聞こえてきました。
ヤマビコのようにとても清々しい気持ちになります。
このままを織手さんに、さっそくつたえましょ♪

こんにちは(^^)

先日、届きました。もう少し時間がかかるかと思っていたので、こんなに早く到着して驚きました。
ワクワクしながら開封すると、素敵な色合いで、とても温かみのあるマットでした。これで早くヨガがやりたいなと思いました。ヨガだけではなく、子供が寝そべるのにも肌触りが良さそうです。でも、子供たちのお昼寝用にしてしまうと返してくれないと困るので、私のヨガ用にします(笑)

甲あても とっても可愛いいです!そして肌触りがやはりとてもいいです(^^)

とても温かみのあるマットに甲あて、そして迅速なご対応、本当にありがとうございました。

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仮設住宅撤去

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住民みなさんの
これから長く暮らす家(土地)がの目処がたったのでしょう。
とうとう、まもなく
仮設住宅は撤去になると。

倉庫としてお借りしている織り織りのうたも5月中旬には退出くださいと
連絡を受けました。

オモト仮設住宅の半分(半分はまだ残るようです)
小成(小本の隣の地区)仮設住宅は
取り壊しになります。

『織り織りのうた』
2011年夏から2012年の秋まで小本仮設住宅で週に3日間一緒に暮らしました。
古布の整理や織りの手伝い
ヨーガをしていました。

2014年より小成の仮設を古布の倉庫としてお借りしました。
遠いので、夕方作業で遅くなったときは泊まらせてもいただきました。

当時小本70世帯くらいたしたか100名ちょっとほどの方が暮らしていたと思います。
2年間の予定は
実際にはこうして5年の歳月が流れました。
5年はあっという間にも、10年以上にも感じます。
そして、もうしばらく仮設暮らしを延長される被災者も大勢いらっしゃいます。
どうか毎日の祈り、一歩一歩の作業ががスムースに、難なく進みますように!
時間が経過すると気力も体力も衰えます。
身体を壊されること無く踏ん張れますように!

直接何かすることはできませんが
そうしてがんばる方がいることを胸に
できることをしっかり行い
社会や地域、土地、地球の永らえにとって
良いことをして生きようと思います。

春の蝶々

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「どうしようもないことだってわかってたって可哀想なんだよ」
ヨーガを教えてくれる先生が「これは死ぬ人と向き合える本」だと。
命の巡り、行為やこころの発生を知っている先生。
死に行くお母様を前に悲しまれていた。
そのとき読んだ、何度も読んだと仰られていました。

以来わたくしも
エリザベス・キューブラー=ロスの本を何冊か読むことになった。
(お医者さま。精神医学博士だったかしら。臨床医。)

当時わたくしも
たくさんの死と出会いすぎたり
「なぜ私だけ」という苦しみに打ちひしがれる人々と
実際にどんな言葉をわたしは交わすのだろう
交わさない方がいいのだと静かに去るのだろうか
オブラートでくるむようにして
そのままそっと打ちひしがれる人を置き去りにするのかと
わかっていてもどう振る舞って良いのかわからないで悲しかった。

慰めもいらない
同情もいらない
当てにしていない
自分で解決するっきゃない
ああ、ありがとう。
ありがとうね。

そういう

聴こえていた。

蠢きの春
芽吹きの頃

苦しくてどうしたものかと神にすがった人々は
その応えをいただく。歓びと幸せに満たされて蝶になってこの世を卒業
苦しくてどうしたものかと情報を工面して何とかしようとした人々は
努力の力がふたたび気力となって立派に春を迎える
或いはまた、他者の不幸にも「わたしの方が不幸だよ」と
人の不幸を栄養にして芽吹く

あゝ
必要なのは真理。
智慧の飴玉
癒やしの飴などいらない。

5年目の春
様々な現実が現れる季節。
蝶が飛び交う
花が開いて
散る

芽吹きの音
弾ける音

明日は春の訪問日。
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