6月2週目①ー岩泉

盛岡から 岩泉町へ
盛岡はチャグチャグ馬っこ 
岩泉はつぴたあれ岩泉でしたよ。
今年で3回目?かしら…手仕事市。
もともと文化の発祥うれいら通りはてど(手仕事人)が多くいらっしゃいます。
ここに離れた地区からも手仕事人が集う日。

暮らしのてどを大切にする岩泉町の姿勢です。

若い力が溢れていました!
応援!何か新しいパン屋さんがてどの蔵の内部にオープン?!

東京からやってきた若人によってはじまるようですよ。
もっかオープンしながらの修行中!でした
うーんさすが!仕事に学ぶ毎日。

まさにヨーガの理論と実践、2つの道を同時に歩む姿勢ですね。
こうやって日、一日、一日と岩泉の土地の人たちと同じ志しで
岩泉の土地になっていくのでしょう〜(^人^)

町にはたくさんの人が来ていました。
ヨーガ教室は商店街の商店の生徒さんもいらっしゃいます。
今日は岩泉にはるばるいらして方のおもてなしかしら。

わたくしは、初めて訪れたときから岩泉にはヨーガとまったく同じ、それがある!と生きる力を感じました。
ただ、日々、工夫を見出すことはたいへん根気と努力、尽力、エネルギーを使います。
そう、生命の活動エネルギーを注ぐのですから命がけです。

だからこそ、ヨーガの教示や暗示がきっとお役立ちに…と思っていました。
しかしわたしは東京のモン
やさしくわかりやすく広めるには
馬が馬の主人に引かれて安心のように、
ヨーガは土地の人によってわかりやすい言葉と姿勢で伝わるのが良いのです。

こうして7年目になります。
ヨーガを伝える担い手となる方が自然に必要だといって起こるなら
岩泉の清水川が春にせせらぐように
山々の樹木が生活に役立つ墨となるように
力を発揮するかしら〜と
思う、また思った週でした。

目に見えるものは変わっていきます。
価値観にあたるのか、好みや良し悪しも変わります。
互いに称え合う力のバランスで
楽しく豊かな暮らしの象徴となる土地になりますように!

6月の織り織りのうた便り

活動の様子や配送のマットの紹介を
紙面でもお伝えしていましたよ。
ここ、ネット上でも配信・紹介させていただくことにしましたよ。
「織り織りのうた」マットを紹介したいヨーガ教室さんありましたら、教えてください。
よろしければ毎月『織り織りのうた便り』をお送りできます。
切手を貼った返信用封筒を添えてお送りくださいませ♪

口笛吹いて〜♪


唯一の一枚。
そのマットの名前は
見た瞬間名付けました!
『口笛吹いて〜♪』

山(やま)マット 180センチ
思わずそう、口笛吹いて散歩したくなる錦繍の勢いある山です。
元気になっちゃいました。

実は
ご注文者さまのご希望(100センチ)と異なる長さ(通常の180センチ)を制作してしまい
二人で「あれまっt!」

現在 購入いただけます。

ご希望の方はお早めにご連絡ください。
ご希望者が重なったときは「メールじゃんけん」になります。

いつもご支援、応援ありがとうございます。

織り織りのう
tomoko

5月2週目 (vol.3) おみやげ



あらら。
「また次回〜」と小本を去るとき
わたくしの手元には春の幸が
いつも海の幸 山の幸を いただいたりします。

ありがとうございます。
いっしょにいただいて、土地を味わっています。

5月15日便 飛び立ちました💫

マットが織り上がりますと、ひと目見た瞬間で名付けます。
織りての三浦さんは、ご注文者からのイメージを受けて織り上げます。
さて
岩手県は一関市花泉町のS.H様
3本のマットをご購入くださいました。
山(やま)マット(180センチ)は 地味目に、赤などは控えて欲しいです。
…こちらは『森閑』という名の深い森のイメージで出来上がりました。

海(うみ)マット(180センチ)は 紫がかった海のご希望でした。
…こちらは『余波(なごり)』漣(さざなみ)の後も残る夕暮れの海です。

そして、雪(ゆき)マットは、真っ白に縦糸に黄緑を加えてくださいとのことでした。
…キツイ黄緑になってはと、表情をつけて仕上げました。その名も『息吹(いぶき)』雪をかぶったフキノトウのようです。

ほんとうに、古布を使い
限られた中です。
すばらしい仕上がりでした。

いつも応援ありがとうございます。

織り織りうた
tomoko

5月2週目 ありがとうございます! (vol.2)


東京都品川区勝島の H.M様からは
たくさんの古着物が届きました。

「織りや草履にする前に、活用させていただきます」と
それは古く立派な着物に、冬を温かく過ごせる。
丹前やはんてんはすっかり流れてしまったので
これでリメイクできます…と。

裾綿や袖綿が入った古く、作り方もしっかりと和裁されたものでした。
心より感謝申し上げます。

こうして皆さまより「活用してください」といただく古着や布で
何かお礼のものでも裁縫できれば良いと思いながらもう7年も過ぎています。
日々を織り、頑張っています。

織りの仕事をすることで還していけたら良いですと
発起・仲介人は思います。

ありがとうございました。
織り織りうた
tomoko

5月2週目 ありがとうございます! (vol.1)

織り織りのうた Postcardヨ狛江トリャンバカムヨーガセンター 宮沢佳奈枝さんの絵画。

24週目の㈯は小本に訪問。

曇り空の下でも盛岡から藪川地区、三田貝地区、小川地区と
連なる脈々と繋がる山々の景色は力強く圧巻。
茶褐色からほんのり芽吹いた息吹の色。
ピンクに萌黄色、若々しい生命力。

2016年の台風では三田貝〜小川〜岩泉は大変な被害でした。
周囲の自然はすっかり包み込んで覆い込んでいます。
人の心だけが時折り彫り返すのでしょうね。
むしろ適応するエネルギーのせいでパワーアップをしている樹界、地界です。

ありがたいです。ありがとうございます!
今月も、皆さまからの古布が届きました。

あ!!

工房は一瞬にして和やかに。
ミヤザワカナエさんからです。
2011震災すぐに小本へ入ってくださりたくさんたくさん尽力いただいた方のお一人です。
体力のみならず♡の支えもいただきました。「絵」を書いてくださった。
私たちのシンボルCARDという「うた」となっています。
古布を送ってくださる方、マットを購入された方などなど…日々の折々を描いたこのCARDは
「織り織りのうた」と人とを経過した時間や被災地という空間を越えてつなぎます。

つづく・・・
織り織りうた
tomoko

『Sweetチョコレート』希望者締切で良いかしら?

ダークブラウンとほのぼのピンクのグラデーションマット。
追記更新です。
80センチ幅×90センチ。
瞑想マットにいかがでしょうか

織手さま創作品。
大人っぽい雰囲気ですが中央のピンクがなんともかわいらしい。
『Sweetチョコレート』と命名。
唯一の一枚。現在希望者様は即日のM様1名。

ご希望者他なければ現在のご希望のM様へ。
最終締切5月8日(月)です。

希望者あれば「メールじゃんけん」になります。
通常長さ180センチの半分ですので料金も半分に縦糸代で5,320円
欲しい方ご連絡ください。

織り織りうた
tomoko

5/1便 虹・グラデーション『遥か』


岩手県は盛岡市のKさま
朝刊を見て早々にご注文をいただいたとのことでした。

「美しいヨーガマットを作っていただきありがとうございます。」
「三ヶ月楽しみに待ちます。」
「何よりお体大切になさって下さいませ。」と。
添えの言葉はやさしいK様の姿でしょう。
古布を手織りで美しく蘇らせることを続ける励みになるものでした。

熱意のピンクから希みの光へそして岩泉町の強く壮大な山々から三陸は小本の青へと続くマットに仕上がっています。
この虹マットには「遥か」と名付けました。

現在マットに付ける「タグ」を制作中です。仕上がりましたら改めてお送りします。お待ちくださいませ。

いろいろなモノがありますが、みなさまのお心にお留めいただきありがたいです。
崩壊はいま、心のうたとして今日も誕生しています。

織り織りうた
tomoko

5/1便 雪・ゆき

一面の雪(ゆき)マット


岩手県は盛岡市若園町のM.Yさま
手織りのヨーガ・マット(雪・ゆき)が織り上がってまいりました。
岩手日報を見てこの活動を知って早々にご注文をいただいたとのこと。
励みになります。

一面 真っ白。
ザック キュ ザックリキュっ と雪の音が聴こえます。
表情がある、このマットの醍醐味です。

織手の三浦久米子さんはどんなときでも、織りを始めれば楽しい気持ちで歌うように織られていらっしゃいます。
楽しい気持ちのマットを楽しくご活用ください。暮らしへ活き活きと繁栄しますように!

商品制作をこなすだけにならない一点一点、そして降りの工程一瞬一瞬
作品を通じて購入いただく方との交感です。
現代にあふれるモノとヒトとの関係のメッセージが「うた」となったらいいです。
人はモノを使いますが
モノもまた人を選ぶようです・・・。

織り織りうた
tomoko